平日エンジョイサイクリング [ 毎月第3水曜日の開催イベント ]
「走る」=「楽しい」。 みんなで走ると 「もっと楽しい!  
おいしいものを食べに行ったり、話題の場所に遊びに行ったりのサイクリング。
とにかく笑い?の絶えないイベントです。平日休みの方だけでなく、有給休暇での参加ももちろんOK!
【次回の告知は当店TOPページ下段に掲載】

参加資格等は特に有りませんが、参加される方はヘルメット、グローブ着用の上、各自が安全運転を心掛けてください。尚、万が一発生したトラブル等には自己責任で対応願います。(当店ならびにレーシングスポーツフジタさん及び他の参加者は発生する一切の責任を負わない事をご了承ください。)
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2008.4
きっかけは
2008.3
天気が悪いのも、たまには良い
2008.2
温め
2008.1
イタメシ
2007.12
おやじじサン・プロデュース

2007.11
鬼うどん
2007.10
一杯のカツ丼

2007.9
荒川北上
2007.7
私DNS
皆さん「のこのこ」
2007.6
フライ食べたかったぁ〜
2007.5
平×高速=海
2007.4
小冬?日和
2007.3
逆風
2007.2
カーボンマジック
2007.1
編隊飛行
2007.1
冷たい雨
2006.12
波乱万丈、走り納め
2006.11
妖しい?集団
2006.10
花園町の山車を見に行こう
2006.9
完全燃焼
2006.7
エンジョイサイクリング初のプチ山岳ステージ
2006.6
山岳ステージ・リベンジならず…
2006.5
お花畑の野郎たち
2006.4
みんなで海を見に行こう!
2006.3
いちご狩りサイクリング
2006.2
のんびりサイクリング
2006.1
新年極寒サイクリング
2005.12
プロのロードレーサーとサイクリング
2005.11
10人のサイクル集団
2005.10
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
2005.5
ミステリーツアー?
2005.4
みんなで、海を見に行こう。
2005.3
摘みたてイチゴを食べに行こう
2005.2
おいしいパンを食べに行こう
2005.1
「平日エンジョイサイクリング」発足以来の大人数サイクリング
2004.11
北本町の小白鳥飛来地を見に行こう
2004.10
日エンジョイサイクリング企画 ついに実現?







**コメントはこちらに **
  kaniya@koedo.com
店主の気ままなブログ
「高度1メートルの有視界飛行」



2008.4
川越→荒川サイクリングロード→お台場→葛西臨海公園→荒川サイクリングロード→川越(走行距離140キロ)

毎年この時期恒例の

「海までのサイクリング」。

今年は、

「ロング走りたいよねぇ〜」

なんて言いだした方たちがいて 「葛西臨海公園」を急遽「お台場」に変更して距離を稼ぐことに…

まずは、好天に恵まれ 快調に走り出す。
エンジョイサイクリング
快調に走り出すも、途中 岩淵水門の土手の上り坂でギアチェンジをすると…
「コレは坂では ないでしょ!」
と「S木」鬼教官よりセクハラ!とも思われる(笑) 一声をいただき、鬼教官と先頭交代。
もう その後の巡航速度は 上がる上がる…
向かい風が強まる中、38km/hまでは記憶がありますが、気が付いたら 徐々に遠ざかる「S木トレイン」。
完全に連結を外され、一人旅開始 orz

連結解除
次なる水門で待っててくれました。(笑
鬼教官は、向かい風の高速巡航にも飽き、山を目指してUターン。(マジかよ…
その水門=荒川ロックゲートは いつもは閉じたままなのに、今日に限って 開き始めたではありませんか!
まるで、サンダーバードの秘密基地の様。
スエズ運河の縮小版とも思える、水門の仕組みに しばしの見学タイム。
一部始終を見学し再び走り出すも、清砂大橋で いつもと違う右に進路を取り、お台場を目指す。
でも…
道がわからない…。
まぁ、「湾岸高速道路」か「ゆりかもめ」沿いに走れば 間違いないが、大型車の交通量の多さには 閉口する。


お腹もすいたし、ここらで折り返しますか。
と、着いた所が、
「きっかけは〜
フジテレビ!

バーミヤンの中華ランチを食べて(ちなみに ブログを休止中のあの方もそしてまたあの方もお元気でしたよ)、いざ 帰宅。
帰路は首都高速にのって帰りましょうという案も出たが、ETCが付いていないので 諦める。
そういう問題ではないが、あの大渋滞の首都高速なら自転車の方が速いと思われるだけに、ちょっと悔しい。

ここで、ちょっと参考になるかもしれないお台場サイクリング情報
「清砂大橋から入るのが無難と思っていましたが、荒川最後の橋「荒川河口橋」を渡り、高速道路下の歩道を走行するのが時間も距離も最短でしかも安全です。」

そんなわけで、帰路は荒川河口橋を渡り、
荒川河口橋は初めて渡りましたが、荒川の広さを実感できる景色はすばらしい。

そんな橋の中間地点に設けられた展望場所で荒川を眺めながら仕事の電話に応対するランハイさん。背中で会話が出来そうです。
葛西臨海公園をかすめて、荒川サイクリングロードに戻る。
もう後は、ひたすら走るのみ。


当初の予定走行距離160kmには少し足りなかったが、オーバー2500キロカロリーを消費し、今夜は何を食べても何杯飲んでもお釣りがきそう。
それを楽しみに、帰路を急ぐ。



2008.3
天気が悪いのも、たまには良い

川越⇔シロクマパン(走行距離57キロ)

月例エンジョイサイクリングも雨こそ降らないが、昼過ぎから確実に雨の予報。
遠くへ行ってのんびり昼ごはんなど食べていては、まだまだこの季節 冷たい雨に濡れることは間違いない。
ならば、ビューンと行ってビューンと帰ってくれば良いじゃないかということで、越生のシロクマパンを目指す。
サイクリングと言っても、今日は距離も短いので 練習会の体を成す。

練習会?
シロクマパンまで一気に走りぬき、注文するはアップルパイとグレープジュース。
シロクマパン
各人がシロクマパン全体をを贅沢に使い、しばしマッタリの様子。
平日ならではの光景。
シロクマパン

当然、帰路もビューンと川越に帰ってきて、雨も降り出さないので 近場で「うなぎ」を食す。
うな重

すでに帰ってきてしまっているので、こんなことも出来たりする。
スポーツドリンク? そんなわけで、天気が悪いのも 悪くない。


2008.2
酒は温めの燗がいい…サイクリングも温めが?

川越⇔嵐山渓谷⇔小川町(走行距離78キロ)

昨年末から寒い日が続きましたが、久々に春のような穏やかな陽気。
やっぱりサイクリングは、こうでなくちゃ!
13人の平日サイクリストが、寒さに震える事もなく 強風に翻弄されることもなく
気分よく…

***
走る
今日のメンバーは、アルホーク土日練習会の人も多数参加。
イコール!

速い   ;

40キロ近い巡航から、皆さん 立ち漕ぎスパート!
おーい、  サイクリングなんですけど…

もちろん、サイクリングですから…
***
休む

もちろん、サイクリングですから…
べる***
食べる
スパゲッティの大盛りで知られるラヴェンナ。
開店時間と共になだれ込み、ほぼ店内貸しきり状態。
気が付けばランチタイムに2時間近くも費やしたが、まさにイタリアンタイム。
のんびり食事をし、同胞の話に笑いが絶えない楽しいひととき。

もちろん、サイクリングですから…
れる***
群れる

で…
また
***
また走る
やっぱり速い… orz

メリハリ有り過ぎ。
今日は、温くッて言ったのに (>_<)



2008.1
イタメシ目指してサイクリング

川越→荒川サイクリングロード→武蔵丘陵・森林公園→江南町→「イタリア厨房バジル」→武蔵嵐山→川越 (走行距離87キロ)

今月のエンジョイサイクリングは、極寒の為 行き先に迷います。
凍結路覚悟の山を目指すか…
季節風覚悟で平地巡航コースか…

二者択一!
もちろん、食欲を満たす目的がなくてはイケマセン!
そこで、今回はバトミントンがご趣味のtomocchiさんから紹介いただいたお店イタリア厨房バジルを平地巡航で目指すことに。
強/中/弱と分けると中の弱と言った感じの 向かい風の中、北上開始。

ボディブローのように効きはじめる向かい風。
右手を横に出し、チョイチョイと手を振る合図で後続の方が、ヒューと前へ出てくれる。
先は長いので、脚にくる前に まずは先頭交代。
ドラフティング効果で向かい風もなんのその…

なんか…

速く・ねッ

徐々に高まる心拍!

高速トレインについて行き、脚をかばうか…
ひとまず離脱して、心臓をかばうか…

またしても二者択一!
久々に体育会系サイクリングモード突入。

一直線でたどり着けるはずが、行き止まり?
行き過ぎました。orz
迷走をするも、なんとか目的のイタリアンレストランを発見。
イタリア厨房バジル
ログハウスのこじんまりとした佇まい。
ピチピチジャージのオヤジ連では 場違いか?
そんな中、グループ席を作って(隔離)もらう。
さぁ!
トマトソースにするか…
クリームソースにするか…

これまた二者択一!!
シェフの気ままなランチのクリームソースを食す。

旨い!

評判どおり スパゲッティも美味しいし、スタッフも感じよく みんな満足。
食後に記念撮影

帰路は、

やっぱり、速く・ねッ

先頭を引けば、中の強となり始めた向かい風に脚が悲鳴を…
先頭交代すれば、ビュンビュン上がっていく巡航速度に心拍が悲鳴を…

結局二者とも選びたくなくても、どちらも選ばざるを得ない
二者必選?!
考えてみれば、私以外の参加者はクリテリウムにも参戦しているツワモノ達ばかり。

心臓バクバク+脚いっぱい。

それを物語るのは、走行中の画像がZERO。

この辛さ、お察しください。



2007.12
おやじじサン・プロデュース
川越→入間川サイクリングロード→成木→小沢峠→名栗渓谷→入間川CR→川越(走行距離87キロ)

今日は、トライアスロンに挑戦中のアクティブなおやじじサン
おやじじサン
の道案内で、おやじじサンのトレーニング&ホームグランドへ!
風は弱いものの、朝からまったく気温は上がらず、極寒サイクリングになりそう ;
気合を入れて 山へ向かう。
途中、いくつかのアクシデントもありましたが、なんとか青梅市に突入。
当然、標高も上がれば 寒さは増すばかり…
きっと、冷蔵庫の中のほうが暖かいはず…

青梅市突入

どんよりと曇った空模様と枯葉の景色は、これまた寒さを強調します。
それにしても この寒さの中 ウィンドブレークジャージは スバらしい!
このジャージの下は、薄でのスポーツシャツのみの2枚しか着用していないにもかかわらず、上り坂では汗ばむほどの保温性!!
登り→下り→登り→下り…と続く 道では、ジャージのチャックを下げたり上げたりが忙しい ;
道の勾配と チャックの動きが逆で  ある意味愉快だったりする。


寒さキビシー

ダラダラと登りながら、目指すは今日の最高地点「小沢峠」。
でも…ダラダラと登って、登って、登って
最後は…


小沢峠

こーんな 激坂が待ってます!

激坂!
最高地点に達すれば、後は下り坂と食欲を満たすまで。
おやじじサンがリザーブしてくれていた
レストランHAMA
にて、名物ステーキ丼を食す。
熱々のステーキ丼
↑ステーキ丼

集合写真
レストランの前で記念撮影→



暖炉のある、ぽかぽかの室内でゆっくりくつろぎ すっかり暖まった体は…
外気との温度差に順応出来ぬまま、下り坂でスピードが上がるたび思いっきり冷気を受ける。
準備体操をしないでプールに飛び込んだがごとく
しばらくは、ブルブル震えながらの走行。

ジャージのおかげでカラダは暖まってくるものの、顔面だけはどうにもならないまま、帰路を急ぎます。
冬用のヘルメットなんて、どこかのメーカーで作ってくれればいいのに…
無理だったら、顔面ホカロンでもいいけど ;




2007.11
鬼うどん
川越→明覚→雀川林道→松郷峠→小川町→R254沿い「鬼うどん」→小川町→嵐山渓谷→川越 (走行距離97キロ)

今月も恒例・平日
エンジョイサイクリング。
冬晴れの中、13人のローディが集まりました。
今日の目的地は、先月のカツ丼に続きRunners Hightさんのお薦め、
小川町の鬼うどん「金勝」
まっすぐ向かうと近すぎる?ので、K部さんお薦めコース&S木さんの大好きな山へ向かう雀川林道を使っての松郷峠経由に決定。
いつもの、おなじみ玉川高校脇を通り、今日は八高線沿いの のどかな景色を駆け抜けます。
八高線沿いのほのぼのコース
お薦めと言われたとおり、適度なダウンと過度なアップを繰り返す雀川線  ;
裏松のような視界の広がらないアップのみの道よりは、はるかに気持ちの良いルートではあります。
頂上の東屋?では、紅葉に色を染め始めた山を前に日向ぼっこで、しばしマッタリ。
雀川林道
マッタリの後は、お決まりの記念撮影。
バックの山に負けじと、各人の
ジャージカラも紅葉中!

記念撮影
松郷峠を下り、小川の町から旧道のR254を北上して向かったのは、本日のメインディッシュ。
「鬼うどん」なり。
鬼うどん 金勝
ゴン太麺と噂のとおりのシャキシャキシコシコ麺!
ここまで来るのに脚も疲れたが、コシの強さに今度はアゴが疲れる…

さぁ、食後は追い風に押されて快適クルージング!



風向き変わってるし ;
結局、行きも帰りも向かい風。
ますます強まる向かい風なのに、何故か35キロオーバーで巡航する紅葉ジャージ軍団。
紅葉&紅葉ジョージ軍団

… ;

と、私ここで終わりました。(キッパリ)
もう、脚がいっぱいです。
もう後は、向かい風に翻弄されながら歯を食いしばり 前だけを見つめペダルを回すのみ…
高坂橋の下流の冠水橋では映画「邪馬台国の…何とか?」という撮影がされており、女優・吉永小百合さんが来てるとか来るとか。
でも、そんなの関係ネェーー!
今は、前へ前へ、ただそれだけ。

これが
エンジョイなのか?

自問自答の繰り返し。
思えば、今月は忙しさにかまけ乗れてなかったと反省しきり、ローラーも2回しか乗らなかったし…
自業自得か。
何とか気力で帰着するも、売り切れた脚は棒の様。

疲れきった体も、あったかーい風呂にゆっくり浸かり

プシュッ

と開けた缶ビールを一口飲めば

ほらほら、この感覚。

ヘタレでも味わえる、十分すぎる充足感。

やっぱり、
エンジョイだったのか?


2007.10
一杯のかけ蕎麦ならぬ
一杯のカツ丼

川越⇔ときがわ町⇔松郷峠⇔小川町⇔落合経由⇔寄居(走行距離110キロ)

何事もこの蓋を開けるために…
何事もこの蓋を開けるために…
美味しいカツ丼を食べに行こう!と言いだしっぺのRunners Hightさんはドタキャン ;
集まった7人でまずは、

何事もこの蓋を開けるために…その一
「向かい風厳しい中 北上するべし」

その一がまだ終わらぬ中、

何事もこの蓋を開けるために…その二
「近道?をするべし」

大好きのS木さんの
「近道しましょう!ユックリですから、ユックリ(嘘)」
の言葉に一同、近道という言葉に反応してしまって早くも後悔 ;
そう、向かうは何故か松郷峠…

奥武蔵の山を目指す
“落合”経由でさらにもう一山越えて、たどり着いたのが「食堂 今井屋」。

何事もこの蓋を開けるために…その三
「美味しいものは、並ぶべし」

というわけで30分待ちの行列の最後尾につく。

食堂 今井屋さん
パブロフの犬の如く、条件反射も著しく、やっと出てきました
「カツ丼」

蓋を開ければ…
そのボリューム足るや山のごとき。

何事もこの蓋を開けたために…その一
「食べれば重くなるべし」

完食するも、帰路の山越えには十分なウェイト追加と悟るまでにそう時間はかかりませんでした;

まぁとりあえず山越え前に=元気なうちに鉢形城跡で記念撮影。
Y田さんは仕事、S木さんは新たな山を探しに早退でしたので5人のオヤジ連でポーズ!

鉢形城跡
帰路も一山越えて、快調にダウンヒル!
カメラもぶれるほどの最高速もここで記録!

高速ダウンヒル
下り坂も終わったはずなのに、今日はK部さんの鬼引き!
38キロ巡航…
もう脚がいっぱいですって

何事もこの蓋を開けたために…その二
「帰路も近道をするべし」

やっぱり、近道を選ぶわけです;
というわけで、またしても松郷峠…
その後もハイペースは続きましたとさ。

完成間近の圏央道
ご一緒していただいたN島さん、S木さん、Y口さん、Y田さん、K部さん、A川さんのサポートをうけ 今日もカツ丼を無事 食べることが出来ました。
ソロでは絶対脚を止めてしまうと思う中、高速巡航では苦しくも異次元のスピードを。
ソロでは絶対着陸してしまいそうなところを、ペースメーカーになっていただき。
とっても苦しい一日でしたが、ものすごく楽しかった。

何事もこの蓋を開けたために…その三
「たかが一杯のカツ丼、されど一杯のカツ丼」

初参加のN島さんに
「こんなサイクリングですけど、またご参加くださいね!」
と別れ際にお話しますと
「たまには、のんびりサイクリングも楽しいです。」

って

十分速いヨォォォーーー
 (>_<)



2007.9
荒川北上

川越→荒川CR→森林公園→川本町→農林公園→武蔵嵐山→川越(走行距離83キロ)

先々月のエンジョイサイクリングは、雨で中止と思って一人DNSを決め込み、先月は休みだったので、私にとってエンジョイサイクリングは3ヶ月ぶり。
初参加のT畑さんも含め 今日も総勢11人の怪しい集団の出来上がり!
大勢で走るとやっぱり楽しい!!
荒川北上
川越から北方向の荒川CRは台風の影響が心配されましたが、痕跡はあるもののいつもと変わらずに走行できます。
吉見桜堤の落葉が、季節の変化を感じさせてくれます。
秋の気配
あっと言う間に森林公園到着、止まる事もなく 次なる目的地へ。
次?
次って何処行きます?
先頭を任されるまま、滑川町の奥へ奥へ…。
「熊谷」という住所表記が確認されるが、まだまだ奥へ奥へ…。
なにやら見覚えのある景色が。
そう!冬に来たことがある「農林公園」。
どこかと思えば、川本町だったのね。
そんなわけで、公園内の食堂でランチ&記念撮影。
手打ちウドン 怪しい集団
ここまで来れば、帰路は下り基調の高速クルージング。
青空も覗き始め、夏のような日差し!
高速クルージング
途中、仕事に戻る人(エライ!)、物見山に向かう人(えッ…)、サイクリングロードに再び入る人(えぇぇ…)とお別れしながら無事帰還。
皆さん ご苦労様でした。
来月は、紅葉でも見に行きたいですね。



2007.7
私、 DNS。皆さん「のこのこ」

エアロバイク+筋トレ…  またかよ

月に一度のエンジョイサイクリング!
明け方の浅い眠りの中で、雨音を確認…天気予報の嘘つき。
目覚めてみれば、何とか雨は止み 曇り空。
行けると判断し、最近のスピードアップに備え、ご飯を食べて その後 蜂蜜たっぷりのトーストを食し 血糖値も上げて準備万端。
アララ…道行く人たちが傘を……orz。
3週連続の雨休日。
家庭菜園のゴーヤの葉も、こんな具合に雫が付くほどに。
びしょびしょのゴーヤ
残念ではありますが、 フジタさんと電話で話し、中止と決定。
ううううゥゥゥーーーーー高めた血糖値と炭水化物エネルギーをどうにかせねば!
またしても、
虎の穴へ。
朝早すぎて、完全一人ぼっち…。
虎の穴
何とかカロリーを消費し、汗かいて気分も良くなって帰宅すれば…
やっぱり、 跳びかかるタイミングをうかがう彼女が待っていました。
跳びます!

というわけで、DNSだったサイクリングも 私の知らないところで 決行されたようです。
携帯を待っていない私を探す手段も講じていただいたようですが、連絡つく訳ありませんものね。
いやいや ご迷惑お掛けしました。
そんなわけで、サイクリングの模様は、この方のブログでどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/shaula_makoto/14455930.html



2007.6
フライ食べたかったぁ〜
川越⇔荒川サイクリングロード⇔吉見運動公園管理棟(走行距離55キロ)
  ↓                                                               →エンジョイサイクリングチームは行田へ
   →(有楽町線)有楽町→「Nikonセミナー」→(JR)恵比寿→「Oakleyセミナー」→(東武東上線)川越 (セミナー時間6時間)


梅雨の合間の好天!6月のエンジョイサイクリング。
行田市の名物「フライ」を食べに行くグルメサイクリングですが、午後から仕事が有り 途中までの参加となりました。
「フライ」と言えばお好み焼きのような違うような食べ物ですが、「some dusty 自転車」さんのブログでも

B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」で、行田の「ゼリーフライ」が12位と健闘…

と紹介されていました。

入間川サイクリングロードから荒川サイクリングロードへと入り、一路 北を目指します。
エンジョイサイクリング
調子よく走ってきましたが、今日は吉見運動公園管理棟でタイムアップ ;
皆さんのご好意で記念撮影!
今日の参加メンバー
ここで フライを食べに向かう皆さんと別れ、夕方から仕事のKさんと一緒に来た道を戻ります。
2人で戻る帰路でアクシデント!
行きも燻っていましたが、土手の野焼きでしょうか? 帰りは火事のようになっています。
警察官も来ています ;
土手の下には道は無く、強行突破!!!!!!!!!!!
コレって火事!
視界ゼロ、酸素ゼロ、炎の熱いっぱい…
「何も見えない〜苦しい〜熱い〜」と叫びながらも何とか通過。
上江橋でKさんと別れ、帰宅してみたら…

だる〜 もう帰ってきた
早いジャン」
眠いだろうけど、もう少し反応してみたら…;

急いでお仕事モードに変身し、
昼のガラガラの有楽町線に乗り
採算とれるのか?  
まずは有楽町マリオンで
Nikon新製品セミナー受講。
有楽町マリオン
恵比寿に移動後は、Oakleyのセミナー受講。
ぜーんぶ終わって 表に出れば
Oakley本社
すっかり夜…
もうすぐ明日という時刻に 帰宅。
フゥ…



2007.5
平×高速=海

川越⇔荒川サイクリングロード⇔葛西(走行距離120キロ)

エンジョイサイクリング
毎月恒例エンジョイサイクリング。
今回、仕事で出席できない方が多く(平日ですから当たり前ですが;) 少人数で何処行きましょう?と思っておりましたら13人のサイクリストが集合!
初参加の方も多く、しかもアルホーク日曜練習チームもずらりと揃い踏み。
なにやら、波乱含みな展開が想像できます…

天気予報も南風が強まる解説。
ならば、とりあえず南下!
スタートして30分もすると、早くも向かい風。
風がどんどん強まる中、「岩淵水門」へ。

Uターンするには早すぎるので、それじゃぁ「堀切」まで行ってみますか?と ますます強まる南風の中、チームTTのように高速巡航!
私事ですが、今回“心拍計”なる物をはじめて装着。
今までは、
「少し、ドキドキ…」
「心臓、口から出そう…」
なんて、非常にアバウトに管理しておりましたが、数値が出ると 納得しますね。
もうダメダァ…て時は、最高心拍 超えてましたもの…
(メーカー注意事項:この範囲の運動は、精神的な強さ、最大酸素消費量、乳酸に対する耐性強化の非常に苦しい運動です。完全に息切れする、この強度の運動は、専門家のアドバイスがないかぎり行わないでください。)
最高心拍出さないと、置いていかれちゃうので、アドバイスはあるわけないけど 行わないわけいきません ;

堀切の駅まで来て、再度相談。
「これから、どうします?」
と皆にみられたら、言うしかないでしょう。
海、行きます!
エンジョイサイクリング
皆さん、走るほうがお好きなようで、海まで行っても速攻Uターン。
帰り道で葛西橋をバックに記念撮影。
エンジョイサイクリング
もちろん、帰路は追い風に乗って 高速巡行。
追い風でも風の抵抗を感じる走り? オイオイ 速過ぎません…。
先週と違って、平らな道の高速サイクリング!今日も走ったぁ〜



2007.4
小冬?日和

川越→高坂→川島→荒川CR→榎本牧場→入間CR(走行距離50キロ)

予定では「海を見に行くエンジョイサイクリング」でしたが、天候の関係から急遽 雨が降り出すであろう昼までの サイクリングとなりました。
それにしても 寒い…
4月の中旬で10度を下回るような信じられない陽気。
指きりグローブでの出撃を早くも後悔します…
4月の平日サイクリストたち
真冬のような陽気の中での菜の花の乱舞!
この違和感は、得なのか損なのか考えながらも、あっという間に榎本牧場到着。
違和感ついでに寒い中、特製ジェラートを食す。
お薦めのミルク味!
寒い、冷たい、でも旨い!
その旨さは、写真を撮るのも忘れて完食が証明します。
菜の花全開サイクリングロード
自転車乗り同士の話は弾むが、今にも降り出しそうな空に 今日は解散です。

もちろん、予定より早く帰宅すれば、喜ぶ方もおりまして…
この期待した瞳が…自転車拭いたら遊んであげるね。

期待しすぎ


2007.3
逆風

川越→坂戸→川島→吉見町「道の駅」→森林公園→滑川町→東松山→川越(走行距離75キロ)

穏やかな春の日に誘われるように…
完熟イチゴを食べにサイクリング…
完熟イチゴ
のはずが、ここへきて何故かの
冬型 気圧配置
案の定、馬鹿みたいな向かい風…
どの位 馬鹿みたいかというと風速6m/s〜10m/sだから時速換算で21.6km/h〜36km/h。
それを押しての自転車漕ぎ…
そんな日でも、平日サイクリストは こんなに集まりました

ズラー…っと並んだ ロードレーサー。 

ロードレーサーいっぱーい!
                                                                    ( いつもニコニコYさんは今日もニコニコ )
その乗り手たちがこの人たち (フジタさんはご家族と車でサポート。ご苦労様でした。)
平日エンジョイサイクリストたち
逆風にめげず 頑張った後は、ご褒美が!
ご褒美
ランチのデザート!!
じゃなくて…、逆風も頑張れば追い風に!
40〜50km/hの驚異的な巡航スピードで、一気に帰宅。
♪人生、楽ありゃ苦もあるさ♪まさに水戸黄門のような1日。

皆さん、ご苦労様でした。

PS: Runners Hightさんのブログのとおり、今日の前半戦は、マジヤバ ; でした。
私の非力な脚のペース配分を考えた走りを学習しなくては、と反省しきり。
「後先を考えない…」→「後先を考える…」=中間は考えない…→いけるとこまで いっちゃえ!
だから、進歩しないのですね。
(-_-;)
これまた、ご一緒したシャウラさんのブログでも、強風での凹み具合はバレバレ…。
まさに燃え尽きました。


2007.2
カーボンマジック

川越→小川町「道の駅」→越生:手打ち蕎麦→川越(走行距離80キロ)

ホワイティさん曰く、「カーボン乗ったら、アルミ乗れましぇーん」
ブルベSさん曰く、
「カーボンは別物!」
Kさん曰く、
「店長もカーボン、いっちゃいましょうよ!」
そういえば“よっちさん”も、
「オルカはいいですよ〜」
……;。
そんな言葉を聞きながら、やっと手に入れたCinelli マンマシーン・フルカーボンバイクの まさに今日がシェークダウン。
出かける姿を見送る彼女も
「色、変わったジャン…」
と言っているのかいないのか…色だけじゃなくて素材も変わったのだ!と言ってもわかるわけないか。

実を言うと初乗りは感触を確かめながら一人でまったりと…と思っていましたが、ナントいきなり13人のグループ走行となりました。汗;
13人が川越を離陸後まもなく 平塚橋で自転車自走出勤のSさんと遭遇。
今度は、仕事休んで合流してくださいね〜。
スピードメーターもNewタイプに交換しましたがセッティングが合っていないようで、普段と同じはずが いつもよりプラス5`速い数値を指しています…
えぇッッッ…
セッティング合ってました!(@_@)
恐るべしカーボンバイク。
と言ってはみたものの、バイクはスーパー!になっても脚は相変わらずですので、
その後の「コルナゴSさん」−−−−−−−−−↓

速ェ〜
の高速巡航に敢え無く撃沈 ;。
折り返し地点の小川町「道の駅」で記念撮影。
楽しいブログを書いていらっしゃる
シャウラさんも初参加!
平日エンジョイサイクリスト
まさに【道具】の違いを実感した1日でした。
コレって
「違いのわかる男」になれたってことですかね。
いやぁ 今日も楽しかったぁ!

後日談:
ラミパスラミパス ルルルル〜 当然、自転車をおりればカーボンマジックもきれてしまうわけで…頑張りすぎた筋肉が翌朝は悲惨なことに…えぇぇぇ…まったくの疲れ知らず。
カーボン効果って凄スギル…


2007.1
編隊飛行

川越⇔武蔵嵐山⇔埼玉県 農林公園(走行距離75キロ)

先週の平日サイクリングが雨天中止になった為、1週間遅らせての開催。
それにしても寒い朝です…前々回に引き続き登場の彼女も
猫?
猫のように丸まっています…
「この寒いのにゴクローサン」といった感じ (~_~;)
その寒気の中を 道案内+風避けを「炎のトレックMさん」にまかせ、最後尾につけての走行。
最後尾から見ると
平日サイクリスト編隊
こんな感じですが、
先頭が右に傾けば、続くものも右に傾き… 後ろからの景色はまさに
ブルーインパルス
飛行隊!
なかなか どうして キレイです。
お尻から煙でも出せば ブルーインパルス!
行きの向かい風&登りの苦しさから一転しての追い風&下り道。
信じられないようなアベレージを維持しながらの帰り道。
ロードスポーツの醍醐味じゃー!!


2007.1
冷たい雨
家⇔レーシングスポーツフジタさん(走行距離?キロ)

平日エンジョイサイクリング!  なのに 朝から曇よりした空模様…。
朝の番組では、アナウンサーが傘をさしながら「今日も一日頑張ってください」と言っています。
川越は、まだ降りださないので 出撃。
空模様+寒さの中、集合場所となっているレーシングスポーツフジタさんFさん到着。
続いて佐野淳哉プロが到着するや否や、無情にも雨が…。
佐野君は「僕はトレーニングに行ってきまぁーす。」と雨の中 出撃。
フジタさん、Fさんと私は暖かい店内で、コーヒーをいただきながら まったりモード。
こんな日があっても良いかも。
早々帰宅した私を一番喜んだのは彼女でした。
遊んでくれると信じて 期待する瞳を パチリ!(ブログ初登場!)
ワン!
サイクルジャージで出かけるときは無反応、サイクルジャージで帰宅すると興奮状態。
遊んでくれるタイミングをよく知っています…。


2006.12
波乱万丈、走り納め

川越→坂戸→川島町自転車道→Kさん高速巡航中にパンク!→吉見町「道の駅」→東松山→小川町「道の駅」→Yさん復路出発5メートルでパンク!Mさんフレームクラック!自走帰宅→嵐山渓谷→Yさんリアエンド破損!自走不可→川越(走行距離80キロ)

今年最後の平日サイクリングイベント。
昨日までの雨も上がり、絶好のサイクリング日和。

オフの佐野淳哉プロにも同行いただき 10人の団体で楽しく出かけてまいりましたが、予想外のアクシデントが多発!
そのたびにレーシングスポーツフジタさんもいっしょですので、まさに鬼に金棒です。
タイヤレバーを使わずしてパンク修理は、毎回ビックリです。
最後のYさんリアエンド破損は、帰着後 車でピックアップと 本当にご苦労様でした。

走り納めサイクリング
12月ですので紅葉も終わりかと思っておりましたが、小川町近郊ではまだまだ素敵な紅葉を楽しむことが出来ました。
もちろん、花より団子ではないですが、紅葉より食欲は健在。
小川町の道の駅レストランで座敷に上がりこみ、漬物のサービスも頂戴しながら満喫。
旨ッ!
とんかつでパワーアップ
来年も いっしょに走りましょうね。

2006.11
妖しい?集団

川越→鳩山→明覚駅→黒山三滝→越生→高坂→川越(走行距離80キロ)

平日にもかかわらず大勢の方にご参加いただき、年齢性別ごちゃ混ぜ14人の妖しい?集団となりました。

北からの季節風に逆らって、一同 「黒山三滝」を目指します。
黒山三滝に向かいます。
平日サイクリング発足以来の大人数の為、
整列ッ!しないと、収拾がつきません…。
小学生の遠足よりひどいゾ!
明覚駅前の風景
目的地の黒山三滝入り口で、今回も同行していただきました「プロレーサー佐野淳哉クン」と途中でお会いした「ダイハツ・ボンシャンスの小室さん」もごいっしょに整列ッ!
黒山三滝で整列
おなかを空かして到着した越生のお蕎麦屋さんが臨時休業…。
気を取り直して、ハンバーグランチを食べに高坂まで高速移動。
食欲を満たした帰路の空には「天使の梯子」が架かっていました。

皆さんと共有できたの大人の休日。
楽しかったです!

天使の梯子


2006.10
花園町の山車を見に行こう
川越→嵐山渓谷→小川町「道の駅」→寄居町→花園町「道の駅」→嵐山町→高坂「洋食屋・たまねぎ」→川越 (走行距離90キロ)

川越まつりも終わり山車小屋に納めた川越の山車。花園町にもすばらしい山車があると聞きエンジョイサイクリングの目的地に決定!
エンジョイサイクリング集団

(^_^)v

余裕のピース
今回も佐野選手が伴走してくださり、皆さんいいペースで向かいます。
花園町「道の駅」に展示されていた山車は、噂に負けず 見事なものでした。
花園町の山車
ここまで、来た甲斐があるというものですね。
花園町「道の駅」前で記念撮影
記念撮影後、ここで昼食かと思いきや 「せっかくなので高坂まで戻って“洋食屋たまねぎ”に行きましょう
!(^^)! 」ということが決まるな否や、いきなり全員食べ始める売店の鯛焼き、おにぎり、缶コーヒー…補給食。
血糖値上げることに真剣になる風景は、「自転車乗り」ならではの光景。
「自転車乗り」と言えば、いつも感じることがあります。
前走者との車間距離は数十センチ、自分の後ろにも後続車が…。
車と同じようなスピードで走りながら、前の人が後ろの人に知らせる進行方向や路面状況…。
お互いを信頼していないと 成り立たない車列です。
これって スゴイです!みんな ありがとう!!

また、行きましょうね。


2006.9
完全燃焼

川越→荒川サイクリングロード→熊谷→滑川町「ヒルトップ」にてランチ→川越(走行距離76キロ)

スペシャルゲスト「ロードレーサー:佐野淳哉選手」の参加というサプライズも有り、気合の入った?走行会となりました。
荒川サイクリングロードロードレーサー佐野淳哉選手
台風一過の秋晴れと思いきや、30度を超える夏日+北風の強風。北風なのに何故か北に向かってのハイペース走行。
ホンダエアポートの吹流しから判断すると風速8m/s以上。
時速換算すると29km/h!
計算上、その風に逆らって30km/h巡航=無風ならば59km/h!!なワケ無いか…。
向い風特有の「ボー」という風きり音を終始聞きながら、回し続けるペダル。
さすがに今日は完全燃焼。
みんなニッコリ



2006.7
エンジョイサイクリング初のプチ山岳ステージ
川越→明覚→裏・松郷峠→小川町「道の駅」→嵐山渓谷→高坂「洋食屋さん・たまねぎ」→川越 (走行距離80キロ)

エンジョイサイクリングをちょっと背伸びして企画したプチ山岳ステージ!
朝の雨は上がりましたがミストサウナに入ったような蒸し暑さの中、参加者全員 峠を制覇し記念撮影!!

エンジョイサイクリング松郷峠で記念撮影
走る!走る!!
走る!走る!!
途中からIさんも合流し、総勢10人になり 向かうはもちろん、美味しいランチ!
それにしても、ランチに向かうスピードは異様に速い…

走る!走る!!ランチに向かって…
裏から登る松郷峠はプチとは名ばかりで 結構きつく、企画した私が真っ先に後悔(-_-;)してしまいました。
それにしても遠足に行くような賑やかなサイクリング!
皆さん、また行きましょうね!
山以外に…


2006.6
山岳ステージ・リベンジならず…

川越→鳩山→明覚駅→裏・松郷峠→越生→川越(走行距離70キロ)

今にも降りだしそうな空模様…
総勢7人でプチ山岳ステージに出かけましたが、案の定 峠に入り始めて少しするとポツポツと雨が…
路面が濡れ始めてしまい
やむなくUターン。
雨から逃げるように川越に引き返すが途中で晴れ間が見え始め、予定を変更してハイスピード走行会に変身!40q/sオーバーの巡航!
爽快な中、少しでも遅れるとグループへの復帰は困難と思うとかなり真剣になります。

ハイスピード走行
マイペースで走れる山岳ステージよりも、ハイスピード走行はハードでした…。
手打ち蕎麦と天丼はエネルギー!ハードな走行の後は、もちろん手打ち蕎麦と天丼のご褒美付!
***************************************************************
まさしく今日、新車のお披露目&初走行のYさん。
今回はカーボンカラーと赤のコントラストがポイントだそうです。

雨中走行にならないでヨカッタね。

カーボンバイク新調のYサン



2006.5
お花畑の野郎たち

川越→荒川CS→北本市「ポピー群生地」→吉見→森林公園→高坂→川越(走行距離:75キロ)

すっきりしない天気の合間をついて 平日サイクリングに出かけました。
男6人でポピーのお花畑に…微妙に違和感を覚えましたが、ポピーは確かにキレイです。

お花畑の野郎たち
北本市ポピー群生地

デジカメの使い方にも慣れて、頭越しに後方をなんてことも出来るようになりました。
快調に飛ばします。
時々晴れ間も覗いていた天気も、昼ご飯休憩の間に あっ雨…。
意外に雨脚が強く、全身びっしょりでの帰宅となりました。
雨の降る中、もくもくと走るって何かとっても懐かしい感じがして、全身が濡れてしまう頃には不思議と爽快感さえ感じてしまいます。
しかし…レーパンが濡れると なんとも言えない感触で さすがにブルーになりますね。(オムツってこんな感じ…)


2006.4
みんなで海を見に行こう!

川越→荒川サイクリングロード→葛西臨海公園→荒川サイクリングロード→川越(走行距離120キロ)
エンジョイサイクリング・海を見に行こう
月のエンジョイサイクリングは、恒例の海までのサイクリング。
南北に走るサイクリングロードでは風の影響が大きく、行きは南からの海風と戦い、帰りはその風に押され♪人生楽ありゃ苦もあるさ♪の水戸黄門の歌のように行ってまいりました。
とにかく、走りに走った様子を言葉ではなく、みんなの姿で紹介します。
エンジョイサイクリング・海を見に行こう エンジョイサイクリング・海を見に行こう
エンジョイサイクリング・海を見に行こう エンジョイサイクリング・海を見に行こう
エンジョイサイクリング・海を見に行こう エンジョイサイクリング・海を見に行こう
エンジョイサイクリング・海を見に行こう
エンジョイサイクリング・海を見に行こう 葛西臨海公園手前の海が見えるポイントで記念撮影後、
「レストラン休館だってー」
との言葉を聞き、一同 自転車を降りることもなくUターン…。
そのままファミレスに直行し、食欲を満たして帰還。
みんな、走ることと食べることが大好きなんですね!



2006.3
いちご狩りサイクリング
川越→入間川サイクリングロード→荒川サイクリングロード→吉見町「道の駅」→森林公園→滑川町→東松山→川越(走行距離70キロ)

3月の平日エンジョイサイクリングはイチゴ狩り。
藤田さんは都合がつかず、今回は私が道案内となりました。
昨年、私の先導でミスコースを繰り返し、参加者から「ミステリーツアー」と賞賛?をいただいたことを教訓とし、ちょっと真剣に走ってまいりました。
行きも帰りも向かい風になりましたが大きな失敗もなく、
吉見町の「道の駅」ではイチゴを、
エンジョイサイクリングいちご狩り
昼食では おすすめのレストランでスパゲッティ+ケーキ
エンジョイサイクリングいちご狩りエンジョイサイクリングいちご狩り
と食欲も満たし満足の帰還です。
右よりオヤジギャグ連射のSさん、チネリの新車で登場Iさん、アンカーカーボンバイク待ちのYさん、本人否定のチャッカマンAさん、そして私です。

エンジョイサイクリングいちご狩り


2006.2
のんびりサイクリング
川越→川島「小白鳥飛来地」→高坂「たまねぎ」→川越 (走行距離:60キロ)
小白鳥飛来地で記念撮影
この日も春を予感させるポカポカ陽気。
そんな中、インフルエンザ病み上がりの藤田さん、腰を痛めたIさん、腱鞘炎のYさん…引きつった笑顔で記念撮影。
そうここは、最初の目的地「川島町・小白鳥飛来地」。
新聞でも紹介されたせいか、平日でも大勢の人たちがバードウォッチングに来ています。
小白鳥

そんなのどかな風景を見ながら一同まったりとした時間を過ごし、まさにアルファー波出まくり状態で初っ端から長時間休憩してしまいました。
再出発するも、腰の痛みからIさん早退、Aさんのタイヤバーストとまるで今日は行くなと言わんばかり…。
こんな日は、美味しい物をおなかいっぱい食べて元気になりましょうと 洋食屋さん「たまねぎ」に向かい、納得のランチ!
美味しそう!
超Bigチキンカツで、どーだっ。

2006.1
新年極寒サイクリング
川越→物見山→鳩山町→越生町→川越(走行距離:78q)

新年最初の「平日エンジョイサイクリング」。
めちゃくちゃ寒い…北風強い…
とりあえず、暖かいお蕎麦でも目指して行きましょうと向かい風の中、先頭交代しながら一路 物見山へ。
水曜会スナップ
左から、風邪気味のIさん、藤田さん、水曜会初参加のYさん(名古屋から単身赴任中)、着火マン?のAさん。
前回に引き続き佐野選手もトレーニングの合間に途中まで併走していただき、別れた後は「山でも登りますかッ」と物見山近郊の小さな峠をいくつも登り、「坂道はもういらないぃぃ…」と体力の限界を実感。
それを言い訳に、フロントコンパクトドライブ+デュラエースに換えることを決意。
早速、藤田さんに発注してもらいました。楽しみです!
運動の後は当然ご褒美を…蕎麦屋の座敷に上がりこんでの昼食タイム。
天丼 旨い!
暖かいお蕎麦と言っておきながら、天丼を食べてご満悦。
よーしッ帰りは追い風だぞぉと期待した所、なぜか横風ビュービュー…。



2005.12
プロのロードレーサーとサイクリング
川越→都幾川近郊「里山散策」→小川町:道の駅→高坂→川越(走行距離:約85q)
小川町道の駅にて
今回の平日エンジョイサイクリングは、サプライズ企画有り!
「アンカーロードチーム所属の佐野選手」がいっしょに走ってくれました。
プロの選手と走るなんて私も初体験ですのでワクワクです。
佐野選手の走りッ
フォームひとつにしても流石!キレイ!(最後尾が佐野選手)
関心しながらも「平日エンジョイサイクリング」のお約束。美味しいものも忘れていません!
高坂にある藤田さん行きつけの洋食屋さん「たまねぎ」に立ち寄り、
しょうが焼き定食 旨いッ!ミックスフライ定食 旨そう!
しょうが焼き定食、ミックスフライ、ビーフステーキランチetc皆それぞれに食欲を満たし帰路につきました。
2005年最後の平日エンジョイサイクリングも無事走りおさめできました。



2005.11
10人のサイクル集団

川越→入間川サイクリングロード→入間市→瑞穂町→横田基地手前にてUターン→六道山公園→狭山湖→湖畔のレストラン→所沢経由川越帰宅
(走行距離80キロ)


ついに参加者10人となった平日エンジョイサイクリング、楽しさ10倍ならぬ10乗となりました。


今回の道案内は、入間&所沢が地元のSさん。
わざわざ坂道を登るために狭山湖を逆側からアプローチしてくれる心遣い(~_~;)
途中立ち寄った六道山公園で記念撮影。

アルホーク水曜会:六道山公園
瑞穂町の六道山公園
10人のサイクル集団
−−−−−−−10人のサイクル集団の紹介−−−−−−−− 
(左手前より)                  
今回初参加のMさん
同じく初参加のTさん
毎回ご参加ありがとうございます:Aさん
お馴染み:Iさん
(後列左より)                  
なぜかイカリ肩の私
レーシングスポーツフジタさんの藤田さん
前回ヒラメ筋披露のFさん
半年ぶりに参加のMさん
今回紅一点のYさん
今日の道案内役のSさん
昼食は、Sさん曰く
「休日には行列ができるレストランに行きましょう」
と案内され、平日エンジョイサイクリングとしては珍しく洋食屋さんに。
カップルや主婦たちの中に浮きまくるロードジャージの集団。

レストラン店内
ハンバーグ
家庭的な味のハンバーグを食し満足。
紅一点のYさんは、他の参加者から
「ケーキとライスのセットにしなよ!」
といわれながらも巨大なケーキに満足の様子。

平日エンジョイサイクリング発足以来、最多の10人。
平日の街道には、異様な集団と映ったことでしょう…
しかし、人数が増えれば楽しさも倍増!
ちょっと冬型の天候でしたが、楽しいサイクリングとなりました。
西武ドームを横目に帰路につきました。
西武ドーム


2005.10
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
川越→通常練習コース途中Uターン(皆さんは越生の蕎麦屋へ)→川越→有楽町→帰宅

ここは、何処?


毎月第3水曜日に催される「平日エンジョイサイクリング」ですがレーシングスポーツ・フジタさんの都合で第4水曜日に変更しての開催となりました。
水曜日は、私も休みなので問題ないはずが、なっなんと「ニコンのセミナー」の日程と重なってしまいました。
平日エンジョイサイクリング=ぜったい行きたい
Nikonセミナー=行かなくちゃ…
ということで、午前中はサイクリング、午後は勉強会となりました。
一件落着??
時々晴れ間の出る天気の中、まずは練習コース。
アルホーク水曜会


初公開!
Fさんの
「ヒラメ筋」

F氏のヒラメ筋
記念撮影
左から
Yさん:富士スピードウェイ耐久レースエントリー
Aさん:ちょっと寒いのでチームジャージでなく参加
Yさん:今回初参加。それもジオスの初乗りでデビュー
藤田さん:痩せましたよねぇ。
Oさん:富士スピードウェイ耐久レースエントリー
Fさん:ヒラメ筋・披露

Iさん:遅れて参加。休憩中に追いつきました。

この後、皆は蕎麦屋へ、私は帰宅後 セミナーへ…

のどかな、風景から未来都市へ。
セミナー会場となる「有楽町マリオン」

有楽町マリオン


2005.5
ミステリーツアー?
川越→入間川サイクリングロード→狭山市→日高市→高麗神社→宿谷の滝→越生→川越
(走行距離75キロ)


初めての「企画+先導」ツーリング。
先の見えない展開は、かなりミステリアス…。



レーシングスポーツフジタさん企画の直江津280qロングツーリングも無事終わり、平日エンジョイサイクリングから参加のSさん、Yさん(初参加)、Oさん(初参加)見事完走!
ブルベを目指しているSさんの完走は予想しておりましたが、そのSさんをも脅かす走りでゴールしたYさん、Oさん 本当にすばらしい。
と言うことで、イベントに忙しかったフジタさんに代わり、今回のコース設定を任されたまでは良かったのですが…
狂ったスピードメーター(実測より3キロほど遅い表示)でペースを乱し、交通量の多い顰蹙のコース設定にもかかわらず 何とか高麗川に到着。


高麗川の橋の上で記念撮影。本日の参加メンバー(後列左より)
記念撮影に困惑気味のWさん
実は、マラソンも速かった・Fさん
我等が大将フジタさん
今回初参加のAさん
直江津ロング完走・Yさん
初参加トライアスリートのNさん
前列左が私です。
いつもお世話になってます。Iさん
先週のレースで疲れ気味のSさん