印 材



象 牙
最高の印材です。加工・耐久性はもとより、光沢・重量感に優れ、朱肉とのなじみもよく、印影が鮮明。使うほどに風格が出てきます。

シープホーン
ブロンド色のやや透明感のある比較的新しい印材で、なじみが少ないですが、かなり粘りもあり、印材に適しています。名前のごとく、ヒマラヤの高地に生息する羊の角を使用しています。





本柘
(つげ)
つげ科つげ属に属する国内・外産のつげ材


 


黒水牛

東南アジア、アフリカ産の水牛の角を加工し、漆黒に染めたものです。材質は粘りがあって磨減度が少なく、実用性の高い印材です。




牛角(色)

以前はオランダ水牛とも呼ばれ、白っぽい飴色をした美的感覚に優れ彫刻しやすい品質の印材です。白色の多いものほど上質とされ、純白のものは「牛角(白)」になります。




マンモス

時の流れを超えて、現代によみがえったマンモスの牙。象牙の親分格の印材です。




チタン
宇宙ロケットや超精密機器にのみ使われる今世紀最高の金属。強度はアルミの3倍で優れた耐蝕性を持っています。




金印
(K18)
黄名の光輝ある金属元素。石英鉱脈、または川の砂中に産し、空気に錆びず酸に侵されない財産としての実印です。



書 体


古印体

こいんたい


篆書体(細)

てんしょたい(細)


篆書体(太)

てんしょたい(太)


印相体
いんそうたい

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