| よくある質問 金、金箔について、よくある質問をまとめてみました。 【質問】 金はどの国で採取されるのでしょうか? 【答え】 採掘量の多い国ベスト3は、 1位 南アフリカ(採掘用の50%以上) 2位 ロシア 3位 アメリカ となっています。 現在、日本ではあまり金は採掘されませんが、16〜17世紀頃はかなりの量が採掘されたと言われています。 【質問】 金は変質することがありますか? 【答え】 金は通常の状態で変質をすることは考えにくいです。 ただし、王水(塩酸:硝酸=3:1)という液体に触れると変質します。 【質問】 金からどれくらいの量の金箔が出来るのでしょうか? 【答え】 簡単に言うと、金とは採掘された状態のもの。金箔とは、金を伸ばした状態のものです。 約4gの金からおよそ畳一帖分の金箔が出来ます。 【質問】 箔にはどのような種類があるのですか? 【答え】 箔は、純金、青金、水色の3種類に分類します。 それは、銀の含有量により呼び名が変わります。純金<青金<水色の順で銀の含有量が多くなります。その為、青金は純金より青みを帯びており、水色は白みを帯びています。 また、純金の中で最も高価なものを「五毛」と言い、更に、一号色、二号色、三号色、四号色、三歩色に分類します。 【質問】 日本では金箔はいつ頃から使用されていたのですか? 【答え】 詳細については不明です。 奈良〜平安時代に金箔を使用する技術が広まったと言う説があります。 【質問】 金箔はどの様に使用されているのでしょうか? 【答え】 現代では、着物、陶器、薬品、菓子、絵画、酒など、多くのものに使用されています。 ちなみに、金はリウマチの治療薬として使用されています。 また、金は不老長寿の薬と言われており、金を薬として服用することがあったそうです。 |