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埼玉産地鶏 タマシャモ
タマシャモ: 県農林総合研究センター畜 産支所が1984年闘鶏種の大和シャモの
雄と、肉用種のニューハンプシャー種の雌 を交配。産卵し、ふ化した雌に大シャモを
交配して作りました。
埼玉県農林総合研究センター畜産支所が 卵からかえしたヒナ鳥を希望する農家や農
場に供給しています。肉質・味について も、ほどよく脂がのりまた、臭みもなくブロイ
ラーとは違った歯ごたえで、プリプリとした 美味しい肉に仕上がっています。
飼育場所: 埼玉県下、岡部町・狭山市・坂戸市・吉川市・蓮田市の農場や農家
で飼育しています。
鶏種: 埼玉県農林総合研究センター畜産支所がシャモを改良して作った新品種
の鶏で、埼玉にちなんで『タマシャモ』と命名しました。
肥育日数: 180日前後で、普通のブロイラーの3〜5倍の飼育日数です。現在
出荷羽数は限られていますので、流通量は少ないです。
価格: 飼育日数が長いため、平均してやはり普通のブロイラーの3〜5倍の¥3
50以上してしまいます。(仕入れ値と歩留により変わります)
調理法: 雑煮・鳥スキヤキ・焼鳥等
≪美味しいタマシャモをどうぞ!≫ |