美味しい揚げ方


揚げ方についてのワンポイント!

『揚げ物って、けっこうたいへんだよね!』と言う声を良く聞きます。でも、コツをつかん でしまえば難しくないし、けっこう応用がきくんです。そして、当店のコロッケは上げるときにできるだけ失敗の無いように造ってありますので、ご安心ください。

お客様からのよくある質問にお答えする形で、コロッケを揚げる方法や揚げ方のポイントを書き添えておきます。また、コロッケ以外の揚げ物をするときにも役立つこともわかる範囲で書き添えておきますのでご覧ください。
皆様のご意見を、このページに反映させたいと思います。より良い『美味しい揚げ方』のページにしていきたいと思いますので、揚げ物に関するコツ・ポイントをご存知の方がいらっしゃいましたら、メール・ファックスでお知らせください。


         【準 備】

  ナベはどういうのがいいのですか?

中華ナベか天ぷらナベをお使いください。あるいは、深めのフライパンでも揚げ物はできます。
揚げ物をするときは、なるべく底の丸い深めの中華ナベか天ぷらナベをお使いください。底が丸いことにより熱が均等に伝わりますので、上手に揚げ物が出来ます。
フライパンをお使いになるときは、油の量に気をつけてください。コロッケを1度にたくさん入れると油が吹きこぼれる心配があり、危険です。油の温度を170度〜180度に保ちながら、火を少し弱くしてコロッケがコゲないようにハシで動かしながら揚げてください。


  揚げ物にはどんな油がいいのですか?

家庭で普段使われているサラダ油・天ぷら油で大丈夫です。
食用油には、サラダ油や天ぷら油等の植物油と、ラード・ヘット等の動物油があり、植物油はあっさりと、動物油はよりコクのある揚がり方になります。
一般的には、植物油であるサラダ油や天ぷら油を使われる家庭が多いと思います。揚げ物にもサラダ油や天ぷら油を使われると思います。サラダ油でも十分揚げ物に適していますが、天ぷら油の方が加熱したときの油の安定性がよく、サラダ油よりもコクのある揚り方になり、揚げ物には天ぷら油のほうが適しています
この他おすすめとして、キャノーラ油・コーン油があります。油の香ばしさや揚げあがりの食感は天ぷら油より、キャノーラ油・コーン油の方が適しています。


  コロッケの上手な揚げ方は?
コロッケは冷凍のまま保存し、解凍せずに冷凍のまま揚げてください。
次のような順序でお願い致します。
てんぷらナベや中華なべなどの少し深めのナベに油を入れます。
油の量は、ナベの深さの2/3程度にして下さい。あまり多いと危険です。
油を170度〜180度まで加熱して、コロッケを入れます。1度にたくさん揚げようとすると、油の温度が下がりますし、油があふれる危険があります。ナベの大きさにもよりますが、1回に揚げるコロッケの数は2〜3コがよいでしょう。油の表面積の1/3〜1/2までにして下さい。また、冷凍品ですのでそのまま入れますと、油がハネて危険です。細かい氷や霜は払ってから油の中へ入れてください。
油の中にコロッケを入れたら、あまり触らないでください。パンクする危険があります。油に入れて3分位で1度裏返しにして下さい。その後2分くらいでコロッケは揚がります。菜ばしでコロッケの中央部分を軽く押してみて、柔かければOKです。その時にコロッケを刺さないように注意してください。
4  下記の時間揚げるとコロッケは浮き上がります。油から出して、よく油を切ってできあがりです。
男爵コロッケ 4〜5分
カボチャコロッケ 4〜5分
おさつコロッケ 4〜5分
仙台牛焼肉コロッケ 4〜5分
コーンクリームコロッケ 5〜6分
エビクリームコロッケ 5〜6分
カニクリームコロッケ 5〜6分
仙台牛メンチカツ 5〜6分

           ※  時間が経過しても浮き上がらない時は、菜ハシでコロッケの中央部分を
              軽く押してください。柔かければOKです。その時にコロッケを刺さないよう
              注意してください。




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